About GOJO

私たちについて

GOJOは「互譲互助」という言葉を由来としています。
一人ではできないことも、異なる立場や強みを持つ仲間が集まることで実現できる。
私たちは、互いを尊重し、支え合いながら、新しい挑戦を育てるコンソーシアムを目指しています。
地域の資源、人、知恵、想いがつながり、新たな価値を生み出していく。
GOJO Consortium Aizu は、その循環を生み出すための共創ネットワークです。

Background

設立の経緯

挑戦を⽀える中で、
⾒えてきたこと。

会津には、地域の未来をより良くしようと活動する人や団体が数多く存在しています。
私たちもそれぞれの拠点で、起業支援、ものづくり支援、コミュニティ運営、イベント企画など、さまざまな形で地域の挑戦を支えてきました。
しかし活動を続ける中で、ある共通の課題に気づきました。
それは、一つの施設や組織だけでは、挑戦を最後まで支えきれないということです。
アイデアを持つ人がいても仲間が見つからない。
技術を持つ人がいても発信の機会がない。
地域資源があっても活用する人と出会えない。
それぞれの場所には可能性があるのに、それらが十分につながっていない。
そんな場面を何度も経験しました。
一方で、別の施設や団体には、その課題を解決できる人や資源、経験が存在していました。
必要だったのは、新しい施設を増やすことではありません。
人と人。
人と資源。
挑戦と機会。
それらをつなぐ仕組みでした。
だから私たちは、それぞれの強みやネットワークを持ち寄り、会津全体で挑戦を支える体制をつくることを決めました。
一つの施設で完結するのではなく、地域全体で挑戦を支える。
一人の挑戦を、地域みんなで応援する。
そして、その挑戦から生まれた経験やつながり、新しい価値が、また次の挑戦を支えていく。
挑戦する人が増え、地域資源が活かされ、新たな仕事や文化が生まれ、その成果が再び地域へ還元される。
そんな「挑戦の循環」を、会津に根づかせていくことが私たちの目指す姿です。
GOJO Consortium Aizuは、互譲互助の考え方のもと、人・地域資源・挑戦をつなぎ、この循環を育て続ける共創ネットワークとして歩んでいきます。

01

なぜやるのか

会津には、地域資源や技術、文化、人の想いなど、多くの可能性があります。しかし、それらが十分につながらず、挑戦が個人の努力だけで終わってしまう場面も少なくありません。 私たちは、それぞれの強みやネットワークを持つ中間支援施設が連携し、挑戦を地域全体で支える仕組みをつくりたいと考えています。 地域資源と人をつなぎ、新しい挑戦を生み出し、その成果がまた次の挑戦へとつながっていく。 そんな「挑戦の循環」を地域に育てていくことが、GOJO Consortium Aizuの目的です。

02

目指す未来

私たちが目指すのは、人・地域資源・挑戦がつながり、新しい価値が生まれ続ける地域です。 挑戦する人がいて、それを応援する人がいる。地域資源や企業、クリエイターがつながり、新しい商品やサービス、文化が生まれる。そして、その成果がまた次の挑戦へとつながっていく。 GOJO Consortium Aizuは、互譲互助の考え方のもと、挑戦が挑戦を生む循環を地域に根づかせ、会津が新しい価値を生み出し続ける地域となることを目指しています。

03

会津で取り組む理由

会津には、豊かな歴史や文化、ものづくりの技術、人と人とのつながりなど、多くの地域資源があります。一方で、人口減少や担い手不足など、地域が抱える課題も少なくありません。 だからこそ私たちは、地域にある人・資源・挑戦をつなぎ、新しい価値を生み出し続ける環境が必要だと考えています。 人との距離が近く、小さな挑戦が地域へ広がりやすい会津だからこそ、「挑戦が挑戦を生む循環」を実現できる。その可能性を信じ、この地域から新しい共創のモデルを育てていきます。

Consortium Members

コンソーシアムメンバー

SHARE BASE Aizu

Human Hub Tenneiji soko

I’S NEWBASE

株式会社橋谷田商店

株式会社inf

Map

Name/施設名

Place/場所

Type/分野

Management Member

運営メンバー

商業・まちづくり軸

SHARE BASE AIZU

BY 株式会社 SATORU

市場性や販売チャネルの開拓

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