ENTRY FORM 募集要項

伝統、技術、そして豊かな自然が息づく街、福島県会津地域。
ここには、素晴らしい素材や技術を持ちながらも、
まだ見ぬ表現や現代のライフスタイルへの落とし込みを待っている
「地域資源(タネ)」がたくさんあります。
本コンテストは、単にアイデアの優劣を競うものではありません。
全国のクリエイターの皆さんと、会津の資源提供者がタッグを組み、
民間の中間支援チームが伴走しながら、
「本当に売れる新商品」を社会に実装し、
継続的なビジネスを作る実践型プロジェクトです。
あなたのクリエイティブで、会津の未来を、
そしてあなた自身の新しい実績を一緒に創り出してみませんか?

Flow

コンテストの流れ

01

応募期間

クリエイター募集

2026年9月15日

全国のデザイナー、作家、企画者を募集。

02

応募期間

審査

2026年10月中旬

書類/オンライン

03

参加必須

応募期間

マッチング・キャンプ

2026年11月11日-12日

会津現地開催。資源提供者とクリエイターが出会いチームを結成、現地視察。

04

応募期間

商品開発・試作期間

2026年11月以降

中間支援チームのアドバイスを受けながら伴走支援のもとで試作とブラッシュアップ

05

参加必須

応募期間

発表会

2027年2月11日

新商品開発の成果を発表し、製品化の対象を選定する

06

応募期間

製品化・一般販売開始

2027年2月以降順次

最終発表会で選定された商品を製品化し、一般販売を開始します。

Resource Provider

資源提供者

01

古物屋 古と估と

古物屋 古と估と

提供する資源

古家具・古道具

会津に残る古家具・古道具と、クリエイターのアイデアや技術を組み合わせ、これまでにない楽しみ方や使い方を生み出す可能性を広げます。

02

会津発酵珈琲

会津発酵珈琲

提供する資源

コーヒー

会津の発酵技術から生まれる、新しい珈琲文化。地域の素材と発酵の可能性を掛け合わせ、会津ならではの新たな香りや味わいを探ります。

03

食農価値創造研究舎

食農価値創造研究舎

提供する資源

南郷トマト

加工場

南会津で大切に育てられたトマトを、規格外という理由だけで終わらせない。「もったいない」を「おいしい」へ。そこから広がる、新しい可能性への挑戦。

Judge

審査基準

会津の素材や技術の持つストーリーや強みが最大限に引き出されているか。

現代の市場において競争力のある、洗練された表現・仕様になっているか。

適正な価格設定、原価率であり、実際に売れる(リピートされる)見込みがあるか。

資源提供者とクリエイターの連携が強固であり、 コンテスト後もビジネスを継続する意志があるか。

資源の活かし方 30点 クリエイティビティ デザイン 20点 市場性 持続可能性 30点 実現への熱意 20点

Who

募集対象

プロダクトデザイナー

グラフィックデザイナー

商品プランナー

マーケター

空間デザイナー

作家

職人

イラストレーター

ものづくりや地域創生に興味のある学生・社会人チーム

Merit

参加クリエイター4つのメリット

3つの専門拠点による強力なバックアップ

会津の民間中間支援を担う3施設が、 あなたの開発を全面的にサポートします。

継続的なリターン

コンテストを通じて開発され、 製品化した商品の販売収益は、 「資源提供者」「クリエイター」「事務局」の間で レベニューシェア(収益分配)を行います。

確実な出口

生まれた商品は、 コンソーシアムメンバーが運営する実店舗やポータルサイトのEC機能、 さらには首都圏等でのイベントを通じて 実際に販売されます。

会津とのディープな関係性とネットワーク

一般の観光では立ち入れない、 会津のディープな現場やキーマンと繋がることができます。 二地域居住や将来的な拠点設立の足がかりとしても最適です。

About GOJO

GOJOについてもっと知る

GOJO Consortium Aizuが目指す未来や設立の背景、 「互譲互助」の考え方については、 ABOUTページで詳しくご紹介しています。

ABOUTページはこちら

Guideline

募集概要

募集テーマ

地域資源 × クリエイティブ

会津の地域資源に新たな価値を生み出す アイデアや企画を募集します。 完成された事業計画ではなく、 地域資源への想いや可能性、 挑戦する熱意を大切にしています。

応募資格

以下のいずれかに該当する方

  • 個人
  • 学生
  • チーム
  • 法人
  • フリーランス
  • クリエイター
  • デザイナー
  • エンジニア
  • アーティスト
  • 企画・マーケティング職
  • その他、地域資源を活用した価値創造に挑戦したい方

※居住地・年齢は問いません。

※業種・職種・活動実績は問いません。

※完成された事業計画がなくても応募いただけます。


必須条件

      
  • 2026年11月11-12日のマッチング・キャンプへ現地参加できること
  • 2027年2月11日発表会へ現地参加できること
  • 採択後に契約書を取り交わすことができること

※契約書案は以下より応募前に事前にご確認ください。

契約書案はこちら

募集期間

2026年9月15日(火)〜10月15日(予定)

応募方法

応募フォームより必要事項をご入力のうえご応募ください。
ポートフォリオや企画イメージ、資料など、応募内容を補足する資料がある場合は任意で添付いただけます。
※ご自身のアイデアが第一希望以外の地域資源でも活かせるとお考えの場合は第二希望を選択可能ですが、
原則として複数の資源にエントリーする場合にはアイディアごとに応募を分けてください。

応募フォームはこちら

応募内容

応募フォームでは主に以下の内容をご入力いただきます。

  • 応募者情報
  • 第一希望・第二希望の地域資源提供者
  • 希望する地域資源提供者を選んだ理由
  • 地域資源に対するアイデア・企画
  • ご自身の強み・専門性
  • コンテストへの応募理由
  • 地域資源への想い・熱意

審査について

一次審査(書類選考)

応募フォームの内容をもとに審査を行います。

二次審査(オンライン面談)

一次審査通過者を対象に、 世話役および資源提供者との オンライン面談を実施します。

採択後の流れ

二次審査(オンライン面談)を通過者は採択となります。
採択された方へ活動費として10万円を支給させて頂きます。
その後、2026年11月11-12日の共創キャンプに参加ください。
担当する地域資源提供者と世話役とチームを結成し、プロジェクトを進めていただきます。
ブラッシュアップを重ねながら、 新たな商品・サービス・プロジェクトの実現を目指し、
2027年2月11日の最終発表会にて成果を発表していただきます。

採択特典

採択者には以下のような支援を予定しています。

  • 世話役による伴走支援
  • 地域資源提供者とのプロジェクト推進
  • 商品・サービスのブラッシュアップ支援
  • 試作品・実証実験に向けたサポート
  • プロモーション・情報発信支援
  • 最終発表会での発表機会
  • 今後の事業化・商品化に向けた継続支援

主催

会津ローカル価値再創コンテスト実行委員会 (GOJO Consortium Aizu)

お問い合わせ

会津ローカル価値再創コンテスト実行委員会
コンタクトページよりお問い合わせください。

Contactページはこちら

FAQ

よくあるご質問

A.

活動費はオンライン面談後の契約後にお振り込みさせていただきます。

A.

2026/11/11-12の共創キャンプは、集合と解散と懇親会以外はコーディネートを務める世話役が決めていきますのでオンライン面談後に採択となった方々に個別でご連絡させて頂きますが、11日11:00 会津若松駅集合予定。懇親会11日18時スタート予定。12日17時会津若松駅解散を想定しております。

A.

2027年2月11日開催の発表会については時間は未定ですが、14:00~17:00 終了想定で考えております。

A.

会津ローカル価値再創コンテストは、地域資源や地域課題を起点に、新しい価値を生み出すアイデアや事業を募集するビジネスコンテストです。受賞をゴールとするのではなく、地域との共創や伴走支援を通じて、実証・事業化につなげることを目的としています。

A.

個人・学生・チーム・法人など、地域で新しい挑戦に取り組みたい方であればご応募いただけます。詳しくは募集要項をご確認ください。

A.

はい、応募可能です。現在会津地域との関わりがない方でも、地域との共創や事業展開に意欲のある方を歓迎しています。

A.

はい、学生の方も応募可能です。個人・チームを問わず、地域で挑戦したいという想いのある方を歓迎しています。

A.

はい、可能です。企業・団体・教育機関などとの共同提案も歓迎しています。

A.

はい。現時点で完成していなくても問題ありません。地域で実現したいという想いや可能性を重視しています。

A.

本コンテストでは、順位だけで挑戦を評価することは考えていません。それぞれの提案が持つ価値や強みを尊重し、地域との共創や次の挑戦につながることを重視しています。私たちは、一人ひとりの挑戦が新たな挑戦につながり、地域の中で循環していくことを大切にしています。

A.

アイデアの新しさだけではなく、地域資源を活かした価値創出や地域との共創、実現可能性、継続性などを総合的に評価します。地域に新たな価値を生み出し、その挑戦が次の挑戦へとつながる可能性も大切な評価基準です。

A.

はい。採択後は、中間支援施設や地域事業者とのネットワークを活かし、実証実験や事業化、地域とのマッチングなど、挑戦を継続するための伴走支援を予定しています。

A.

ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームまたは事務局までお気軽にご連絡ください。