会津再創。
会津の資源を、あなたのクリエイティブで、次のスタンダードに。
伝統、技術、そして豊かな自然が息づく街、福島県会津地域。
ここには、素晴らしい素材や技術を持ちながらも、
まだ見ぬ表現や現代のライフスタイルへの落とし込みを待っている
「地域資源(タネ)」がたくさんあります。
本コンテストは、単にアイデアの優劣を競うものではありません。
全国のクリエイターの皆さんと、会津の資源提供者がタッグを組み、
民間の中間支援チームが伴走しながら、「本当に売れる新商品」を社会に実装し、
継続的なビジネスを作る実践型プロジェクトです。
あなたのクリエイティブで、会津の未来を、
そしてあなた自身の新しい実績を一緒に創り出してみませんか?
About GOJO
GOJOについてもっと知る
GOJO Consortium Aizuが目指す未来や設立の背景、「互譲互助」の考え方については、ABOUTページで詳しくご紹介しています。
Who
募集対象
プロダクトデザイナー
グラフィックデザイナー
商品プランナー
マーケター
空間デザイナー
作家
職人
イラストレーター
ものづくりや地域創生に興味のある学生・社会人チーム
Merit
参加クリエイター4つのメリット
01
3つの専門拠点による強力なバックアップ
会津の民間中間支援を担う3施設が、あなたの開発を全面的にサポートします。
02
継続的なリターン
コンテストを通じて開発され、製品化した商品の販売収益は、「資源提供者」「クリエイター」「事務局」の間でレベニューシェア(収益分配)を行います。
03
確実な出口
生まれた商品は、3施設が運営する実店舗やポータルサイトのEC機能、さらには首都圏等でのイベントを通じて実際に販売されます。
04
会津とのディープな関係性とネットワーク
一般の観光では立ち入れない、会津のディープな現場やキーマンと繋がることができます。二地域居住や将来的な拠点設立の足がかりとしても最適です。
Flow
コンテストの流れ
01
クリエイター募集
未定
全国のデザイナー、作家、企画者を募集。
02
一次審査
未定
書類審査
03
マッチング・キャンプ
未定
会津現地開催。資源提供者とクリエイターが出会いチームを結成、現地視察。
04
商品開発・試作期間
未定
中間支援チームのアドバイスを受けながら伴走支援のもとで試作とブラッシュアップ
05
最終審査会
未定
新商品開発の成果を発表し、製品化の対象を選定する
06
製品化・一般販売開始
未定
新商品のコンセプトを決め、試作品を開発する
Resource Provider
資源提供者
01
古物屋 古と估と
提供する資源
古家具・古道具
KOTO SELECT 古と估とが選ぶ、暮らしに寄り添うもの。
古家具・古道具に限らず、「長く大切にしたい」と思えるものを、
古と估との感性でセレクトするブランドです
02
会津発酵珈琲
提供する資源
コーヒー
会津発酵珈琲株式会社は、福島県会津地域を拠点に、会津の発酵技術を活用した新しい珈琲
づくりに挑戦している研究開発型スタートアップです。
03
会津発酵珈琲
提供する資源
コーヒー
ロースターが豆を研ぎ澄まし、バリスタが技を磨いてきました。その文化の上に、発酵という新しい軸が加わりました。日本の発酵技術が、珈琲に新しい領域を開きます。
Mentor
伴走者
Judge
審査基準
01
資源の活かし方
(30点)
会津の素材や技術の持つストーリーや強みが最大限に引き出されているか。
02
クリエイティビティ・デザイン
(20点)
現代の市場において競争力のある、洗練された表現・仕様になっているか。
03
市場性・持続可能性
(30点)
適正な価格設定、原価率であり、実際に売れる(リピートされる)見込みがあるか。
04
実現への熱意
(20点)
資源提供者とクリエイターの連携が強固であり、コンテスト後もビジネスを継続する意志があるか。
Guideline
募集要項
募集テーマ
地域資源 × クリエイティブ
会津の地域資源に新たな価値を生み出すアイデアや企画を募集します。完成された事業計画ではなく、地域資源への想いや可能性、挑戦する熱意を大切にしています。
応募資格
以下のいずれかに該当する方
・個人
・学生
・チーム
・法人
・フリーランス
・クリエイター
・デザイナー
・エンジニア
・アーティスト
・企画・マーケティング職
・その他、地域資源を活用した価値創造に挑戦したい方
※居住地・年齢は問いません。
※業種・職種・活動実績は問いません。
※完成された事業計画がなくても応募いただけます。
募集期間
未定
応募方法
応募フォームより必要事項をご入力のうえ、ご応募ください。 ポートフォリオや企画イメージなど、応募内容を補足する資料がある場合は任意で添付いただけます。
応募内容
応募フォームでは主に以下の内容をご入力いただきます。
・応募者情報
・第一希望・第二希望の地域資源提供者
・希望する地域資源提供者を選んだ理由
・地域資源に対するアイデア・企画
・ご自身の強み・専門性
・コンテストへの応募理由
・地域資源への想い・熱意
審査について
一次審査(書類選考)
応募フォームの内容をもとに審査を行います。
二次審査(オンライン面談)
一次審査通過者を対象に、コアメンバーおよび資源提供者とのオンライン面談を実施します。
採択後の流れ
採択されたクリエーターは、担当する地域資源提供者とチームを結成し、コアメンバーによる伴走支援を受けながらプロジェクトを進めます。 ブラッシュアップを重ねながら、新たな商品・サービス・プロジェクトの実現を目指し、最終発表会にて成果を発表していただきます。
採択特典
採択者には以下のような支援を予定しています。
・コアメンバーによる伴走支援
・地域資源提供者とのプロジェクト推進
・商品・サービスのブラッシュアップ支援
・試作品・実証実験に向けたサポート
・プロモーション・情報発信支援
・最終発表会での発表機会
・今後の事業化・商品化に向けた継続支援
主催
会津ローカル価値創造コンテスト実行委員会(GOJO Consortium Aizu)
FAQ
よくあるご質問
A.
会津ローカル価値再創コンテストは、地域資源や地域課題を起点に、新しい価値を生み出すアイデアや事業を募集するビジネスコンテストです。受賞をゴールとするのではなく、地域との共創や伴走支援を通じて、実証・事業化につなげることを目的としています。
A.
個人・学生・チーム・法人など、地域で新しい挑戦に取り組みたい方であればご応募いただけます。詳しくは募集要項をご確認ください。
A.
はい、応募可能です。現在会津地域との関わりがない方でも、地域との共創や事業展開に意欲のある方を歓迎しています。
A.
はい、学生の方も応募可能です。個人・チームを問わず、地域で挑戦したいという想いのある方を歓迎しています。
A.
はい、可能です。企業・団体・教育機関などとの共同提案も歓迎しています。
A.
はい。現時点で完成していなくても問題ありません。地域で実現したいという想いや可能性を重視しています。
A.
本コンテストでは、順位だけで挑戦を評価することは考えていません。それぞれの提案が持つ価値や強みを尊重し、地域との共創や次の挑戦につながることを重視しています。私たちは、一人ひとりの挑戦が新たな挑戦につながり、地域の中で循環していくことを大切にしています。
A.
アイデアの新しさだけではなく、地域資源を活かした価値創出や地域との共創、実現可能性、継続性などを総合的に評価します。地域に新たな価値を生み出し、その挑戦が次の挑戦へとつながる可能性も大切な評価基準です。
A.
はい。受賞後は、中間支援施設や地域事業者とのネットワークを活かし、実証実験や事業化、地域とのマッチングなど、挑戦を継続するための伴走支援を予定しています。
A.
ご不明な点がございましたら、お問い合わせフォームまたは事務局までお気軽にご連絡ください。
古と估と
自己紹介・事業紹介
古物屋 古と估とは、古家具・古道具を中心に取り扱う古物屋です。「古いものを大切にしたい」という想いを原点に、暮らしの中で再び活躍できる古いものを、一点一点丁寧に選び、お客様へお届けしています。
現在取り組んでいること
店舗での販売に加え、イベントや展示、体験などを通して、古家具・古道具の魅力をより多くの方へ知っていただける機会づくりに取り組んでいます。古いものとの新しい出会いを生み出し、暮らしの中へ自然に取り入れていただける提案を大切にしています。
一緒に挑戦したいこと・応募者への期待
古家具・古道具を活用したイベントや展示をはじめ、地域や人との新しいつながりが生まれる取り組みに挑戦したいと考えています。デザイナーや工務店など、異なる分野の方々と協力しながら、古いものの新しい価値を生み出し、地域の魅力向上につながる活動を進めていきたいです。古家具・古道具には、時代を越えて受け継がれてきた魅力があります。「古いものだから」ではなく、「古いものだからこそできること」を一緒に考え、新しい価値や可能性を形にしていける方との出会いを楽しみにしています。
応募者へのメッセージ
目の前にある古い箪笥は、もともと川上の山に生えていた一本の木でした。それが山から下り、職人の手によって丁寧に加工され、何十年も誰かの暮らしを支える商品として生まれ変わったものです。それをただ、「古くなったから」「今の生活に合わないから」という理由だけで、一瞬にしてゴミとして燃やしてしまうのは、どこかおかしいと思いませんか?
今では古民家リノベーションの価値は広く認知されるようになりました。であれば、その家とともに歴史を刻んできた「家具」もまた、価値ある資源として再生されるべきです。
しかし、古家具を一度解体し、綺麗に清掃して組み直すには、一から新品を作る以上の高度な職人技が必要です。現実にはその職人が不足し、技術の継承が途絶えかけています。さらに、現代の市場で売れるような「新しいアイデアを出すこと」は、職人たちが最も苦手とする分野でもあります。
だからこそ、皆さんの力が必要なのです。クリエイターの尖ったアイデアと、先人たちから受け継がれてきた職人の技術が掛け合わさったとき、古物に誰も見たことのない新しい価値が生まれます。
私たちはこの資源を通じて、若い世代に伝えたい。「先人たちが培ってきた技術を守り、モノに命を吹き込み直す職人の姿は、こんなにも素晴らしくて、最高にかっこいいんだ」ということを。そのカルチャーを、皆さんと一緒にここ会津から発信していきたいと考えています。